国産ごま油と言えば、山口ごま本舗黒ごま油、えごま油、練りごま…。品質と味にこだわったら国産にたどり着きました。


ホームごま油の製造工程
無題ドキュメント      
こだわりのごま油をつくる為に、山口ごま本舗では、職人自らがごまを煎る機械、ごまを搾る機械を開発し、ようやく「これ」という自信をもってお薦めするごま油ができあがりました。
これぞ、本格派贅沢ごま油!!
飲んでみると、口の中で広がるごまの風味と甘味は、初めて口にする新しい感覚。そんな自慢のごまの油の雫を1滴1滴、静かに熟成させ皆様にお届けし、「おいしかった」の言葉が今、私共の喜びとなっております。
それではごま油の製造工程をご覧くださいませ。
独自開発の釜煎り機でごまを1~2時間煎ります。おいしいごま油づくりは香ばしいごまを煎ることから始まります。
かめばかむほど香ばしく、食感とサクサク感はごま職人の「技!」で決まります!

            
★ここが違います!
香ばしく煎ったごまを搾りやすくするために蒸します。

            
山口ごま本舗では古代方式の新玉しぼり機と低温圧搾しぼり機を併用しておいしいごま油を搾っております。
日本古来より伝わる古代式玉締め低圧搾はゆっくり時間をかけて搾る製法のため、熱による味の変化がおきず、ごまの風味をそのまま搾り出すことができる製法です。
しかし、これまでの玉締め機は古く衛生面での心配がありました。そこで、当社で圧搾機を独自開発をし、従来の古代玉搾り製法におとらないものができたと自負しています。

            
搾ったごま油の上ずみだけをろ過します。1ヶ月~1ヶ月半ろ過し、黄金色の香ばしくて、甘いごま油の完成です。